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「二人言」花見からのレース

ゴールデンウィークもあと3日。

暖かくとても良い陽気が続きます。

 

真駒内公園も花見日和でした。

明日は豊平川マラソン大会が行われます。

 

天気が良い分この暑さは気になりますが、春先のレース楽しんでください!

がんばれー!

 

 

 

 

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 16:17
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難しいけどおもしろい

2年ほど前にUgokl(ウゴケル)の先生方と出会い、昨年の冬に私自身の勉強と身体作りのためschoolで研修を受講してきました。

 

身体はまだまだ動きませんが、動作理論や身体的な構造など運動する側からは見れない部分を凝縮して勉強させて頂きました。

先生達とパートナーのみなさんには大変お世話になりました。

ものすごい短期間で沢山の情報を聞いたため身体が追い付かないもどかしさと、頭とは別に感覚で整理されていくスポーツの面白さに再発見しながら勉強させて頂きました。

 

修了証はいただきましたが、終わりなくアップデートは必要だと思います。

私がこれからしなければならないのは、これらを少しでもみなさんのランニング、スキー等のスポーツにアウトプット出来るよう自分でも動き努力しながら一番身近な例えでお伝えできればと考えております。

リンク先をトップページに掲載させて頂きました。上を目指していく方にはお薦めです。是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 19:13
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2019年も皆様にとって良い一年になります様、応援しております。

 

願っている走り、滑りを描きながら、そこへ届くまでの過程も楽しみ、

皆さんの気持ちと身体の健康を保つスポーツができます様願っております。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 11:18
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今年もお世話になりました。

2018年の最後の教室も本日で終了致しました。

 

沢山の皆さんにご参加頂き心よりお礼申し上げます。

スタッフ不足や教室の内容、回数不足などランニングもスキーも皆様のご希望すべてにお応えできずご迷惑をお掛け致しましたが、参加される皆さんの優しさと、雰囲気にスタッフも支えられ本年も無事に教室を終了することができました。

本当にありがとうございました!

 

来年は新しい年号になりますし、心新たに頑張りたいと思います。

 

2019年の教室開始はクロスカントリースキーは1/5(土)午後【ラピッドと体の使い方】、

ランニングは1/12(土)午前【改善教室/トレーニングについてとサブトレーニング】からとなります。

また来年もよろしくお願いいたしますm(__)m

 

皆様本当に身体も心もゆっくりと休んで良いお年をお迎えください!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 12:41
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トレーニング

ジムでよくみるマシーン。

ランナーもスキーヤーも室内トレーニングでよく見たり利用していますか?

 

使い方、負荷をかえるだけでトレーニングの幅は大きく広がります。

 

10/20(土)の教室はこんなものも使いながら行いたいと思います。

お楽しみに。

 

せっかくの自主トレの時間を上手に利用しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 12:34
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みなさんご無事ですか?

大きな地震でした。

みなさんご無事でしょうか?

 

北海道全域での停電でネット情報や災害状況を確認できたのもずいぶん時間がたってからでした。

スタッフの地域もやっと電気が復旧し、みなさまへのご連絡が遅くなったこと申し訳ありません。

 

東区など液状化で交通が不便なところもあれば、食糧、ガソリン確保などにはまだ苦労されている方もいるかもしれませんが、皆様のご無事を願っております。

 

こんな中でとも思いましたが、通電し、公共交通も改善たことや、公園の安全確認と施設利用が可能(明日9時〜17時まで)という事で、明日9/9(日)の教室は予定通り行いたいと思います。

参加の皆様は気を付けていらして下さい。宜しくお願い致します。

 

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

また、皆様のご無事を願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 18:07
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お盆休み

ランナー&スキーヤーの皆さん、トレーニングはいかがでしょうか?

 

北海道マラソンに向けてランナーの皆さんにとっては大事なお休みになります。

走れなかった方は走りたいでしょうし、先日の調整会でごご自分のコンディションを確認できた方は、一旦疲労抜きの休みにする方もいると思います。

休まれる方は不安にならずに思い切って”ぐーたら”生活をお過ごしください(^^)

 

2週間もある・・・と思っていてもたまり過ぎた疲労は思う様に抜けない場合もあります。

もう少し走ってから…と欲が出たり、不安になっている方はいったんゆっくりと休んで、ご自分の疲労を確認できるいいお休みになると思います。

 

スキーヤーの皆さんは、秋を前に身体を鍛える最後の時期に入ります。

寒さのスキーと全く関係ないようですが、夏場の走り込みや鍛えで冬場の連戦を戦える体力と、レース中の場面で頑張れる気力が変わります。汗をかく時間を大事にしながら、良いトレーニング時間をお過ごしください。

 

みなさん、よいお盆休みを!

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 12:22
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早期受注会

本日はニッセンスポーツの早期受注会に行ってきました。

 

オンヨネのAATH(アース)という特別な生地を体験。

この生地は毛細血管の流れを格段に良くして、疲労回復やパフォーマンスアップをサポートしてくれるも。

 

AATHの布を肌に直接当てるだけで血流が目に見えて上がる。

トレーニングや、普段着、就寝時にも使えて寝ても疲労が抜けない方には特にお薦めでした。

 

 

 

また、気象協会の方の教えてくれる天気予報図の見方や、ガリウムワックスのメーカーの方が教えてくれるワックス講習会も参加しました。1日で盛りだくさんの内容でしたが、とても良い機会でした。

 

 

 

 

私達のスクールで動作や技術を教えていますが、自分で好きなことを「学ぶ」ことと、「習う」ことは少し違うと感じています。

「学ぶ」ことは、楽しみ方と少し関係していて好きなことに没頭し、本やネットから自分なりに情報を収集して楽しんでいくことが出来ますが、自己流など偏ってしまったり、他の事に対応できなくなったり・・・。

でもそれらを「習う」なかで自分の理論や考えを確立したり、自分と違う意見を聞いたり、違う言葉で耳にする事や、体現することで修正したり対応する力になっていくと思っています。

 

先日のウゴケルさんのイベントもそうですが、今日はとてもいい時間を過ごすことが出来ました!

ニッセンスポーツの早期受注会は明日まで開催しているそうです。

ランニングシューズや足型測定、クロスカントリースキーのニューモデルも見ることが出来ます。お時間のある方は是非!

 

 

 

 

 

 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 18:37
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「二人言」レースで感じた事とこれからのトレーニング…その(2)

レースを終えたみなさん、身体は通常運行できているでしょうか?



どこも違和感なく通常の生活やトレーニングにすぐに戻れた方、まだ筋肉痛が抜けない方、部分的に引っ張られ違和感の残る箇所があるけど、それもいつも通り…気にせずトレーニングを開始している方など様々だと思います。

今回、その(2)では前回のレースでの事を更に詳しく、そして今後のトレーニングに当てはめ書いてみたいと思います。

その前に・・・個人の競技の楽しみ方、目標の違いで行うトレーニングや練習の選択肢は大分変ってきます。
色々な景色や気持ちを味わいながらゆっくりとゴールを目指す方に苦しいトレーニングは想像できないでしょうし、競争しレベルアップを目指したいならご自分のトレーニングを見直さなければならない方もいるかもしれません。

競技や目標タイムは別として上達を探っている方なら、フィジカル・テクニカル両方のトレーニングを考え・知ることが必要になってくると思います。

一般的にトレーニングを考えると、ランナーであればLSDやスピードトレーニング、その中でもロング走やインターバル、レペテーション、トレランそして時々筋力トレーニングなど身体や心肺を鍛えるフィジカルトレーニングが多いでしょうか?
加えて、興味がある方はSAQの様なスピード・アジリティ・クイックネスや、体幹といった更に一歩進んだトレーニングを足している方もいるかもしれません。またそのもの自体に興味が無くても、ハチスポの教室に参加の方はその一端をどこかで味わっているはずです。

走り始めたばかりのランナーは別として、レースに参加したりタイムを意識するレベルになればなるほど、トレーニングの種類や組み立てを考えている方も多く、その情報も様々かもしれません。

逆にクロスカントリースキーなど道具を扱う方のトレーニングは、夏も冬も技術的な身体の動かしや道具の扱い練習などテクニカルトレーニングが多く、トレーニングと言えば持久的に長く走り込むLSD練習が多く見られます。シーズン(雪)が来たら滑り込もう…という方も多いかもしれません。しかし、タイムを意識する方、もちろん選手など競争や駆け引きを望んでいる方にはランナー同様、持久、スピード持久、スピード、アジリティ、クイック、パワー持久、実戦などは不可欠です。

今回はもう少し踏み込んで私の競技への目標を元に、走るなら(滑るなら)タイムや順位を目指したトレーニングを考えてみたいと思います。

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その(1)でも書いたように、私は今回の大会では走っているスピードやタイムなどは気にせずフォームを持続させることと、自分の呼吸数と体感を優先しレースを進めました。

感覚としてはスタートからハーフまでの前半は目線と姿勢を意識するだけでストライドが伸び、ピッチ数がいつもより減り、それでもスピードはキープしている感じがありました。その為か身体や呼吸は楽で、こんなにも力を使わずに走れるのか…と感じていました。

その後、下りだした地形辺りから(25km以降辺り〜)そのストライドのフォームを持続させることが辛く感じ始めました。

前半の地形で自然にストライドが伸びていた分、下りに入って衝撃を強く感じるようになりました。
それを抑えようと、重心を下げるも、それ以上ストライドを伸ばすことが出来なくなり、今度はストライドを狭め、回転数を上げてどうにかまかなおうとしましたが結局ピッチが速くなったところで、前との距離は広がるばかりで、もがいている感じはあれどもペースも落ちていく感じがしました。

ゴール後、記録を見てみると、10km/40’43分・20km/40’46分・30km/41’16分・40km/50’59・・と私の感覚はほぼ合ってる結果でした。

このレースで分かったことがいくつかあります。

1つは、前半のストライドの走りを<理想>とするならば、その理想の走りをする為にはおそらく私の身体の可動域改善は不可欠であろうと強く感じました。

2つ目は、回転数(速く動く)には限界がある。



同じペースを持続できるなら(私で例えるとキロ4分)ピッチには限界があって、ピッチを上げると呼吸が上がりました。それを防ぎながらよりスピードアップを考えて行くなら、ピッチよりもストライドを伸ばせるフォームがやはり必要ではないか?という事でした。



 



他のレースでも良くあることですが、私の前に女性も走っています。私のピッチと比べるとものすごく速いピッチです。
しかし、もしあのスピードから更にペースアップすることを考えると、あれ以上ピッチ数を上げることは難しいのではないか?もしスピードアップを目指すならやはりストライドを伸ばさなければならなくなるであろうと想像できます。
さらにマラソン女子トップ選手を重ねても、走りは大きいイメージになります。



歩幅が小さくピッチで走るスピードは限界があり、速く走る人はおのずとストライドは大きく出来ているという事が考えられます。



 



女性や男性、身体の硬い人・柔らかい人、身長などでもその走りの特性は変わると思いますが、<タイム更新>を考えるなら自分の持っているピッチ数の中で、いかにストライドを伸ばすことが出来るか?そして、その練習がタイムを縮めることに繋がるはずだと今回のレースで痛感しました。



走っているピッチが(例175回転/1分間)であればピッチ数を→180回に上げる事よりも、ストライドを80cmから→90cmに伸ばせることがタイム更新に役立つという事と、もし42kmそのフォームを継続することが出来るようになれば、ゴールタイムがたとえ今までと同じでも、結果的に体の負担は減り余裕をもってゴールできる可能性が出てくると考えています。(※ゴールまで同じピッチで走れることが前提になります。途中でピッチダウンするとペースは落ちてしまいます。)



 



ここで今後のトレーニングの事を考えてみます。



今までの私ならペースダウンしたことは、ロング走の走り込みが足りない、スピード練習が足りない…など脚作り・心肺刺激などフィジカルなトレーニング改善や補足を想像していたと思います。30km走2回じゃ足りない…3回だ、ペース走やるかな?…と。



しかし、今回フォームの事だけを考えて走ってみたことで、<最後までレースと同じ動き(姿勢)ができる>ことを意識してトレーニングをしたことはないな…と考えました。30km走も、ペース走もフォームが崩れないペースで走っていたり、崩れ始めても力任せで練習をやり切り、レース中と同じフォームだったか振り返る事が出来ません。



おそらくトレーニングのロング走同様、今回も途中でペースを落として42km走っていたら何も感じず、どこも痛くなく走り切ったと思います。しかし、今回私はタイムこそ気にしていませんでしたが、呼吸や膝の上り、目線、ストライド姿勢を継続しゴールを目指す中で体の限界を感じました。レースというシチュエーションの中で、練習と違う事が起きるからペースダウンが起きてしまいました。



 



3つ目として、タイム更新を考えるならただ単に30km走ることが私に必要な練習ではない…ということ。



暑さや距離に挑戦し、ボロボロになりながらでも30km走り切ったことに安心した所で大会ではやはりバテてしまうはずです。



私の様にせっかくのレースを無駄にしなくてもトレーニングの中でレースに必要な正しい動かし、姿勢を意識することは出来ます。



ロング走、インターバル、ペース走トレーニングの中でレースに必要な正しい姿勢を意識し走ることが<本当に大会に役立つ練習>になるのではないか?と感じました。どこまで理想のフォームを持続できたか?みなさんも試してみてください。



 



ご自分のランニング姿勢や動作はレースで役立ちますか?




もちろん私もですが、柔軟体操やストレッチで無理やり身体を伸ばしても急に柔らかくなるわけではありません。



しかし、その(1)でも書いたように、歩いたり、走っている中でも正しく動かせるとストレッチされているような気持のいい感覚を感じます。ずーっと続けていられると感じるほどに。それを自分でやれる範囲で繰り返すことで、少しづつ正しく動かす時間も増えていき、可動域も変化していくはずです。



 



<自己記録更新>にはフィジカルトレーニングの中でテクニカルトレーニングの意識が必要になる時が来るはずです。



私も8月に向けて頑張っていきたいと思います。



 



皆さんも一緒に頑張りませんか?



 



(補足)※大きくストライドで走る事=ある程度の衝撃に対応する筋力が必要になります。それと比べるとピッチで走ることは確かに楽です。しかし、ここでは<自己記録更新>を意識したうえでの選択を考えていますので、ご自分の今の走りを一歩先へ向かわせるためには筋力と言う点で改善が必要です。しかし、現状の筋力をアップする為に筋トレを増やすという事ではなく、まずはスピードに対応するストライドを伸ばせる可動域改善が必要になるはずです。スピードを上げたくても脚が上がらなかったり(ストライドが伸びない)、筋肉が引っ張られ痛みが出たり、フォームが崩れてしまう原因を(可動域が狭い)少しづつ改善していく過程で、必要な筋力とその柔軟性は鍛えられていくはずだと考えています。
また逆にある程度の可動域がありストライド走法で走れているかたなら、ピッチカウントを最後まで崩さないよう走ることや、回転数の増加によってスピードアップに繋がる場合も考えて行く必要があります。



 



 



 


author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 18:23
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「二人言」レースで感じた事とこれからのトレーニング…その(1)

レースを終えたみなさん、大変お疲れ様でした!

今回は、昨日の千歳JALマラソンで私が実際に走った中で考え・やってみて感じた事や、これを私や皆さんのトレーニングに置き換えてみて感じた事を何回かに分けて書いてみたいと思います。長い文章ですが付き合ってみてください。
(※個人差はありますが、自己タイム更新(タイムは関係なく)を目指している方や、走りを良くしたいと考えている方、トレーニングをしても伸び悩んでいる方には私と似ているのでより役立てるかもしれません。)
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今回その(1)ではレースで行ったこと、感じた事について書いてみたいと思います。

大会当日、私はペースやタイムなどは全く意識せず時計すら外して【自分の呼吸(おそらくゴール出来るであろう息遣い・呼吸数)】と、【フォーム(姿勢)】…特に私の課題の上半身の姿勢と目線だけを意識し、どれくらいキープし続け走れるか?またそれによってどうなるのか?という課題をもってスタートしました。(意識するポイントは改善トレーニングでみなさんと行っているものです。)

まず初めに感じた事は、目線を上げ、上半身の姿勢を意識するだけで着地位置が変わります。そして、ストライドが大きく伸びました。

これは普段ジョギングし、ペースを落としてピッチだけで長く走り込むトレーニングの中では感じていないと思います。「大会」というシチュエーションと、自分の呼吸数をレース用(普段のレースペース感)に切り替えて動く中で起きている現象でした。
ピッチを落とさない様に走る事は教室の中でも大事ですと話していますが、自分のペースを変えない事を前提に姿勢を気を付けるだけでおのずとストライドが伸びました。(この日はペースはわからないので呼吸数が落ちたり、上がったり変動しない事や普段のレースのスピード感覚から遠ざかり過ぎない事で比較しています。)
そして、ストライドが伸びることでピッチ数を落としてもスピードは変わらずにキープできている事、それによって呼吸がとても楽になっている事にも気づきました。

ピッチが落ちる事=スピードが落ちる事に比例しがちですが、スピード持続が出来ているならピッチカウントが減る事は心拍を下げて呼吸を楽にする要因になるのでこれもまた姿勢の良い効果だと感じながら走っていました。

‥‥24km付近までは(^^;)。

問題はここからです。

私が姿勢をキープ出来たのは24〜25km位まででした。それまでは前方に走る女子のトップにも追いつこうと思えば追いつける余力をもって走れていましたが、徐々にそのストライドのフォームを持続したくても脚が引っ張られストライドが伸びなくなる。

ストライドが伸びないので、回転数を上げて前との距離を保とうとするがピッチが増えたところで回転数だけではスピードが落ちてどんどんおいて行かれる。

ストライドが伸びない、回転数では通用しない・・・それを繰り返して25km以降ペースダウンしました。
また、走りながらも感じていましたが、がに股の私は腸脛から足の外側が引っ張られてきます。
脚を上げたくても膝を内側に内旋することがどんどん出来なくなりました。
膝が上がらない、そして外側ばかりで着地する。

ここで走りながら感じていたことは、どんなに意識をして良いフォームに修正したくても元々の体の硬さ(可動域の狭さ)が足を引っ張る。

自分の体が持ちこたえられる許容範囲は、25km位までの柔軟性だったという事がレースを通じてわかったことです。

おそらくこれをストライドを狭めて、それを補う様にピッチ(回転数)を上げる走りに変えても、ゴールタイムは今まで通りで終わっただろうと感じています。

そしてレース後、朝起きて案の定、ふくらはぎからアキレス腱まで「痛めたかもしれない…」と感じるほどの痛みが私を襲いました。初めはいつもの筋肉痛だと思いました。走り込みが足りない、レースペースに耐えられないいつもの脚作り不足だと感じていました。


でも今回は全然違いました

レース中に感じた腸脛や膝外側の張り、脚を着くと痛くて車で送ってもらおうか迷うほどでしたが、つっかえ棒の様に突っ張った脚でチョコチョコ歩き始めました。そのうち、外側が引っ張られているので嫌が上にも外側のがに股で着地していることに気づきました。それに気づいた私は、レース中と同じように膝を少しだけ内側に折り畳み、自転車を漕ぐように内旋してから丁寧に着地し改善トレーニング時の様に正確に動くことにしました。そうすると足の上がる方向を少し気を付けるだけで痛いけど…伸びる。歩きながらストレッチされる心地よさを味わいだし、歩く事30分・・・会社に到着する頃には全く痛みがなくなりました。

筋肉痛の様な継続する痛みではなく、動かしからくる筋肉の引っ張られ。姿勢を意識することでも可動域の狭い私は結局はフォームを持続できず呼吸は楽なのにストライドフォームを継続することが出来ずペースダウンしました。

しかし今回のレースで大きく違う事は、今までの力任せの走りとは違い、レース後痛いけど動かすことが出来る。そして動かすことで痛みが改善していく感じがわかる。

今まではレース中動かなくなる身体を無理やり動かしレース後の痛みは走り込みやスピード練習不足と考えてた事が、可動域の改善とそれを踏まえてのトレーニング改善に繋がっていくのではないかと感じています。

こんなことをレースと、その次の日で一度に味わうことが出来ました。

私がレース中で試したこと、そしてそこで感じた事が今後のトレーニングにどう関係していくかは長くなりそうですので、また次回の<その(2)>で書きたいと思います。

みなさんのレースはどんなことを感じましたか?





 

author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 16:53
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