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「スタッフ二人言」今と昔のトレーニング

8spスクールは、多少スキーに乗れて多少走れるオッチャンとオバチャンが、選手としてやって来た技術のまま、昔自分達がコーチに言われたままランニングやスキー技術を伝えていると思われている方も確かに多い。


オッチャンとオバチャンであることは確かだが、選手や現役の時の技術を理解も曖昧なまま、ただ速ければ、ただ強度をあげて練習をすれば、ただ勝てれば良かった体力のある若い時のままにスクールで教えていることは決してありません。技術は進歩している。




自分達の年齢や衰えの中で、タイムが維持されていくトレーニング理論や動作理論をどう一般向けに変えて伝えて行くべきか常に考え、勉強し、新しい技術や勉強と重ねながら日々進歩することを心掛けて約6年間になります。

いい部分、基礎となる根幹は残し、新しい発見や技術を取り入れていく。


今、現役の選手だったら・・・

今、体力もあり成績を向上したい若い時の自分だったらどれくらいやれただろうと、突き詰めて試してみたい衝動に駆られることが時々あります。


それほどに選手の時の技術以上に、競技に対して動きや技術、練習強度や量の意味や理解はどんどん深まっています。



選手や学生でない一般層が、スポーツを楽しむことと上達が比例しないのはどこまでを望むのか?どこまでやれるのか?がついて回るからですが、徹底して本気で強くなりたいなら、やるべき練習、やり方、技術の差はとても大きい。


やらないよりはやった人が強くなる。でも、ただやったからと言って強くなるとも限らない。ここに大事なことが隠れています。


限りがみえてから一から勉強しなおし、作り直すよりも初めが肝心。



教えられてもできないことは沢山あると思います。練習を繰り返しながら、感覚の数を増やすことが上達のカギを握ることに繋がりますが、ただ、今スクールで教えている事全て(トレーニング、技術、戦術)が本当にできるようになったら間違いなく速く、強くなります。

いつか「知ることが出来て良かった」「立ち止まらずに進められて良かった」と感じてもらえる事を伝えて行けるよう日々精進したいと考えています。



技術も方法も間違っていない、そうだ!まずは片言でおぼつかない伝え方を流暢にできるように頑張ろう!・・・しかないかな?(笑)



author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 16:57
comments(2), trackbacks(0), pookmark
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-, -, pookmark
Comment
今日はお疲れさまでした。
ローラーで気がついたこと。
例えば、左に乗るとき。
右腕や右肩(要するに肩のライン)が、骨盤の向きと連動して、若干引っ張るタイミングで進行方向に向かないと、右足の返しが遅れ、うまく進みません。(肩だけ先行しすぎてもダメですが)
本当に難しいです。
oyama, 2014/10/19 6:10 PM
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2014/10/20 9:35 AM









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