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「二人言」繋がる面白さ
スポーツには共通する動作があります。
でも実際の競技を実践するなかでは競技独自の動きや感覚も出てきます。
競技の動きの中で、正しい動作ができる事と競技の成績が上がることが繋がらない場合があるのもそんな部分からです。正しい動作が出来、自分の競技や種目に置き換える様になるには時間もかかり難しいと感じる方もいるのかもしれません。

そうは言っても感じさせたい。
ハチスポ教室は参加される方の体の柔軟性や感覚引出しの数は皆さんそれぞれで、人によって感じ方は大きく変わるので、できるだけ多くの方に分かりやすく感じやすいように、まずはスタッフ自身がどう動いているのか実際に体験し色々試すなかで感じたリアルなものを皆さんに砕きながらお伝えしています。

皆さんにも薦めつつ5月からスタッフが始めたのはストレッチ(肩甲骨と太腿裏)。
その体の変化と共に、ここに来てあまり得意でない(笑)ランニングの感覚が変わりだした…と言うより繋りだしました。

ストレッチの時、体が連動する感覚。
それがランニングの着地と上半身の相殺する動きの中で感じはじめ…
左右、上下、腕の動きと足の内、外旋の連動するタイミングで交差する。
そしてそれがスキーとランニング動作とも同じだったり少し違う場面できたり…など解読されていく感じで何だかとても楽しい。

そして何より、走ると張り出す箇所が痛まない。それ以上に股関節から脇腹がストレッチされている気持ちの良い感覚を味わえる様になってきています。きっとこの先も変化していくと思います。

私は道具を扱うスキーは余り苦ではないけれど、体が道具に変わるランニング練習は不得意です(笑)。でも練習には色々な要素が含まれるので、こんな事を考えて走る時間はとても楽しい。

私だけかもしれないけれど…

いや、もう一人同じ事を楽しむ人がそういえばいるなぁ…( ̄∇ ̄;)


と、言うことでこの感覚は次回の改善トレーニングでやりましょう。
みなさんもそれぞれにトレーニング楽しんでください!









author:8spハチスポスクール, category:8spスタッフの二人言, 13:38
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